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専門用語
.BIZ
.BIZはインターネット上のビジネス促進のため作られたものです。この目標に合わせ、.BIZはより早くより安全なドメイン名サービスを提供するよう最新鋭のデータフォーマット及び構築を使います。
.BIZ特典の実例:
- DNS利用を高める豊富な登録(シック・レジストリ)
- 一点集中WHOISデータベース
- より高度なレベルのサービス利便性(リアルタイムに近い更新)
- 多重住居地における余剰制度
- 安全性及び信憑性の強化
公開標準初期基本である公開構造登録制度(OARS)使用により、.BIZはより簡潔なユーザインターフェイスを備え、より安定性のあるインターネット環境に貢献します。安定性を確実にするため、NeuLevelは各所に分同活動データセンター、制度余剰、加えて欠陥許容度が満たされるよう明言するものです。このようなもの全てがあれば、結果として社会的基盤がより活性化し、安全性及び信憑性がより改善され、ドメイン名登録に関わる混迷度も減少し、さらにはDNS接続がよりよいものとなるでしょう。
ccTLD
国番号トップレベルドメイン
DNS
ドメイン名システム
FAQ
よくある質問
gTLD
ジェネリック・トップレベル・ドメイン
ICANN
インターネット指定名称及び指定番号団体 (Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)
RDRP
規制紛争解決法
SM
SMは未登録サービス記号を表します。又、サービスマークと同じく公的クレームがある非公式の通告でもあります。
SRS
分配登録システム
TLD
トップレベルドメイン
TLD ゾーンファイル
Files that contain data describing a portion of the domain name space for specific
特定のトップレベルドメイン用のドメイン名スペース割り当てを記載するデータを含むファイルのこと。ゾーンファイルには、ドメイン名をインターネットプロトコル番号に解読するために必要な情報が含まれています。又ゾーンファイルにはドメイン名、関連ネームサーバネームそしてそれらネームサーバ用のIPアドレスも含まれています。.BIZ対応NeuLevelレジストリでは、.BIZトップレベルドメイン対応TLDゾーンファイルを15分ごとに更新しています。
URL
ユニバーサル・リソース・ロケータ
WHOIS
WHOISの典型的なものとして挙げられるのは、検索データベース、サーバそしてサービスサポートのプロトコル(規制部分集合体)あるいはドメイン名とネームサーバのレジストラント情報を得るため最終ユーザとレジストラの照合ファンクション(機能)のあるサービスにアクセスするために使われるアプリケーション及びそれらを結び付ける連絡先などです。WHOIS使用の目的は、ジェネリックトップレベルドメイン及び国番号トップレベルドメイン(gTLDsとccTLDs)内にあるこの連絡先情報を提供するためです。
多くの組織ではこれまで、このWHOISプロトコルを履行してきており、各ドメイン用には分散した別個のWHOISデータベースが保持されています。これはシン・レジストリ・システムと呼ばれるものです。.BIZといった新gTLDsは、.BIZドメインの全てのレジストリ対応Whoisサービスを提供し、こういったレジストリの負担を軽くしています。これがシック・レジストリ・システムとして知られているものです。Whoisサーバは、伝統的なWhoisポート43を超えるTCP/IP処理基本質問/回答サーバであり、インターネットユーザへのディレクトリ(名簿)サービスを提供しています。WHOISサーバは、ローカルホスト上で動くユーザプログラムからインターネット全体のアクセスが可能なもので、インターネットユーザへの連絡先情報を伝えます。
®
伝説の「登録完了済米国特許・商標登記所」、あるいはその略語「Reg. US Pat. & Tm Off」としてもお馴染みのこの®記号(通常アール・イン・ア・サークル、又はサークル・アールと発音)は、この記号が連邦政府によって登記されたものであり、その使用は法的特典が与えられるということを公に進言する旨の通告に警鐘を鳴らしています。この通告は、登録済みの記号でのみ使われうるということです。未登録商標がいかなるものであれ、®記号使用をすると、結果として詐欺行為として訴えられます。
™
™は、未登録商標のことです。商標として公的な申し立てがあるという非公式の通告です。
アカウント名義人
アカウント名義人とは、IPクレームアカウントの初期設定個人あるいは事業者のことを指します。アカウント名義人は管理に関わる連絡又は提出されたIPクレームに関する質問請求を受け取る個人及び事業者であることに御注意下さい。
インターネット指定名称及び指定番号団体(ICANN)
インターネット指定名称及び指定番号団体は、選定域のインターネット管理機構を調査するために作られた国際非営利団体です。ICANNが負う責任には、ドメイン名システム調整、インターネットプロトコールアドレススペース配置、プロトコールパラメータ割り当て調整、さらにルートサーバシステム管理があります。ICANNは又、NeuLevelに.BIZドメイン名へのレジストリ権利を承認した機関でもあります。更に詳しくは、ICANNウェブサイト、 http://www.icann.org/を御覧下さい。
規制紛争解決法(RDRP)
ドメイン名レジストラントは全て、規制紛争解決法によって拘束されます。第三者機関がこの法に訴える目的は、登録に関わるレジストラントとの紛争解決、また.BIZドメイン名登録規制違反におけるレジストラントドメイン名義使用の紛争解決です。このような違反には、ドメイン名が現時点あるいは将来も主に善意で事業または通商目的で使用されないといったクレーム申請者も含まれています。
国番号トップレベルドメイン(ccTLD)
ISO3166-1(国名及びその区分け代理番号)により定義された二文字の略語を含むトップレベルドメインのこと。1999年11月時点、243の国番号トップレベルドメイン(ccTLD)登録がありました。いくつかの例として、.usがアメリカ合衆国、.caがカナダ、.jpが日本というものが挙げられます。
クッキー
クッキーとは、ウェブサイトサーバがコンピュータのハードドライブに送る小さなテキストファイルのことです。クッキーを「セットする」サイトに戻る度にサーバはコンピュータからそのクッキーを回収し、それによって自分が戻ってきた前訪問者であることがわかるのです。NeuLevelは例えばログイン名やパスワードといったある情報を保存するためにクッキーを使うので、当サイトを訪問する度サイトに再び入る必要がないのです。クッキーは、ハードドライブからのデータ閲覧、回収または使用者及び使用者のハードドライブコンテンツに関するどんな個人情報をも収集するために使用する事はできません。更なる情報はプライバシー声明文を参照下さい。
クレーム申告者
IPクレーム申告用紙記入の際、クレーム申告者が商標所有者になります。
クレーム申告者代理人
代理人は、知的財産法律事務所または商標サービス提供者といった第三者機関であり、クレーム申告者に代わりIPクレーム申告を提出します。 コモンロー商標
米国特許・商標所で、又は外国の場合その国の関係当局に登録していないものでも、いずれにせよ使用により是認された容認 商標 のこと (http://www.inta.org/basics/index.shtml)。
サードレベルドメイン
ドメイン名システム(DNS)中、サードレベルドメインは、セカンドレベルドメインの下の次に高い序列です。ドメイン名の中で、トップレベルドメインの左に二つの分節があるものこそドメイン名の割当てです。例えば"sterling.va.us"中の"sterling"です。サードレベルドメインは、例えば@マークの前にある電子メールアドレスの割り当てでなく、webmaster@neulevel.biz中のwebmasterはサードレベルドメインではないということです。
サービス・マーク(SM 職標)
Harrodsなどのサービスマークは商標と似ていますが、サービスマークはある会社と別の会社のサービスの違いを見極めたり、同一の会社であることを確認するために販売やサービス広告の中で使われるものです (http://www.inta.org/basics/index.shtml)。
ジェネリック・トップレベル・ドメイン(gTLD)
特定の国や地域に住むレジストラントがしばしば規制を受ける国番号トップレベルドメインとは対照的に、世界中のレジストラントに開かれたトップレベルドメイン名のこと。.BIZはジェネリック・トップレベル・ドメインとみなされています。
初期商標異議申し立て法(STOP)
初期商標異議申し立て法は、IPクレームサービスを必要とするドメイン名の規制または使用に関し、レジストラントとIP申告者間の紛争解決のために使われます。STOPは、.BIZトップレベルドメインにのみ限定されており、IPクレーム申告を提出した知的財産所有者が適用するだけです。他の知的財産所有者は全て、紛争解決の為にはUDRPを適用しなければなりません。STOPに基づく申し立ての根拠には以下の事柄があります。
- ドメイン名が、レジストラントのもつ権利で商標・サービスマークと同一、
- 申し立て本件としてのドメイン名の点で権利または法的利益がないものとして第三者機関がみなされ、かつ
- ドメイン名がこれまで悪意のある登録または使用されてきたものと見なされた場合。
商標 (™または®)
単語(Poison)、名前(Giorgio Armani)、シンボル(ロゴ)、商標(the PillsburyDoughboy)、スローガン(Got Milk?)、パッケージデザイン(コカ・コーラのビン)またはこれらの組み合わせなどいかなるものも商標です。即ち市場又は取引の場で、ある特定の製品を特定し識別する記号です。音声(NBCの鐘音)や色の組み合わせでさえ、ある状況のもとでは商標になりうるのです。商標という用語は、商標またはサービスマーク (http://www.inta.org/basics/index.shtml)を特定するため互換的に使われることが頻繁にあります。
セカンドレベルドメイン
ドメイン名システム(DNS)においては、セカンドレベルドメインはトップレベルの下の次に低いレベル序列です。トップレベルドメインのすぐ左にあるものがドメイン名割り当てになります。neulevel.biz中のneulevelがその例です。セカンドレベルドメイン名は、記述的であることが多く、又インターネット上のビジネスや他の通商関連を代表する上でますます使用されるようになってきました。
善意的事業又は通商利用
「善意的事業又は通商利用」の意味は、DNSを通した一つまたはそれ以上のホストコンピュータに接続するインターネットユーザを認可するドメイン名(あるいはコンテンツ、ソフトウェア、資料、グラフィック、その他の情報のいずれを問わず)の使用又は使用意図が、以下の事例であることを指します。
- 製品、サービスまたはいかなる種類の所有物の交換のため
- 通常経路による商取り引きあるいは事業において
- 製品、サービス、情報またはいかなる種類の所有物の交換又は通常経路の商取り引きあるいは事業を容易にするため
ドメイン名を(1)補償用に販売、取り引き、賃借のみを目的にし、又は(2)補償用にドメイン名を販売、取り引き、賃借することを頼みもしない人からの申し出のみを目的としドメイン名を登録しても、そのドメイン名の「善意的事業又は通商利用」には適用されません。
使用目的の事例では、以下はドメイン名「善意的事業又は通商利用」には適用されません。
- ドメイン名の使用及び使用意図が、個人専用及び非通商目的専用の場合、又は
- ドメイン名の使用及び使用意図が、非通商的思想の表現専用の場合(すなわち、ABC会社のサービスまたは製品に関し、批判するかそうでなければ意見を表明するためだけにabcsucks.bizと登録しても、それ以外のことを意図した事業目的でも通商目的でもない思想。)
ゾーンファイル
特定のトップレベルドメイン用のドメイン名スペースの割り当てを記載したデータを含むファイルのこと。ゾーンファイルに含まれているのは、ドメイン名をインターネットプロトコル(IP)番号に解読する必要がある情報です。又ゾーンファイルにはドメイン名、関連ネームサーバ、更にそれらネームサーバ用のIPアドレスも含まれています。.BIZ対応NeuLevelレジストリは15分に一度、.BIZ トップレベルドメイン対応TLDゾーンファイルを更新しています。
ゾーンファイルアクセス契約
これは、NeuLevelレジストリサービスと交わす、NeuLevelレジストリTLDゾーンファイルへのアクセスを要求する当事者が作成しなければならない契約です。
知的財産(IP)記号
IP記号は、登録及び申請用、またはコモンローのいずれかの商標及びサービスマークです。この記号はIP申請用紙に記入するものと同一のものとし、IP文字列を形成するよう複製されるものとします。
知的財産(IP)クレームサービス
IPクレームサービスは、.BIZ対応NeuLevelレジストリの立ち上げ時期、潜在的侵害に対し、知的財産所有者である皆様の貴重な私的財産(IP)の権利を皆様から保護する手助けをするよう作られたものです。 通告、初期商標異議申し立て規則の準備 (STOP)、およびクーリングオフ(冷却)期間 。
知的財産(IP)文字列
IP文字列は、最後に加えられた.BIZトップレベルドメイン名のあるIP文字列と完全に一致したものです。例えば、IP商標 "Your Company Name (貴社名)" がIP列 "yourcompanyname.bIz"に取り替えられ、作られることになります。
統一紛争解決法(UDRP)
統一紛争解決法を規定することで、.BIZトップレベルドメインのレジストラント全てが一つにまとまりまることが出来ます。ICANNによれば、UDRPの下では、ほとんどの種類の商標関連ドメイン名紛争は、レジストラがドメイン名の凍結、停止または書換をする前に同意、裁判または仲裁による解決を目指さなければならないとしています。悪意のあるドメイン名登録(cybersquatting等)から起こる紛争は、公認紛争解決サービス提供者を従えてクレーム申告を行うことにより商標所有者が主導権を握った速やかな事務処理で問題に取り組むことが可能となります。法に訴えるために商標所有者は、(a)ドメイン名所有者に対し、裁判という適正司法権でクレーム申告を行うか(あるいは適正な場でドメイン名という対物で行動をおこすか)あるいは(b)悪意のある登録があった場合、公認紛争サービス提供者にクレーム申告を提出するかのいずれかをすべきです。
以下が詳細に関した資料です。
- 統一紛争解決法 この法律は、ICANN公認レジストラント全ての手本となります。詳しくはこちらでです。 http://www.icann.org/udrp/udrp-policy-24oct99.htm
- 統一紛争解決法規定 これらの規定は、紛争解決サービス提供者全てにとって各提供者の捕捉規定による捕捉とあわせた手本となります。詳しくはこちらです。http://www.icann.org/udrp/udrp-rules-24oct99.htm
- 公認紛争解決サービス提供者リスト このリストはこちらです。http://www.icann.org/udrp/approved-providers.htm
トップレベルドメイン (TLD)
ドメイン名システムのトップレベルドメインはルート(根)の後の一番序列の高いドメインです。ドメイン名では、右側最後尾にあるドメイン名部分のことです。例えば、"neulevel.biz"中の "biz"です。
ドメイン名
インターネット上のコンピュータの特定や位置確認に使われるアドレス構成体のこと。ドメイン名は、覚えやすいインターネットアドレスシステム、つまりドメイン名システム(DNS)がネットワークによって使われる数字アドレス(インターネットプロトコロル番号)に置換可能であるシステムを提供します。ドメイン名は序列的なもので、どういった事業者がそのドメイン名を使うのかといった情報を示唆する事が多々あります。ドメイン名は単純に、あるドメインを表すラベルであり、全ドメイン名スペースの部分集合といえます。序列が同レベルにあるドメイン名は、唯一無類のものでなければなりません。つまり例えていうと序列のトップレベルにある「.BIZ」は唯一無類のものであり、序列のセカンドレベルにある「neulevel.biz」も唯一のものであるということです。
ドメイン名システム (DNS)
人間が覚えやすく使いやすいドメイン名を、インターネット上でコンピュータが相互探索するのに必要なもの、つまりインターネットプロトコル(IP)番号に置き換えるために使われる情報の分配データベースのこと。地球をまたにかけ、コンピュータを仕事に使う人はこのデータベースの特定部分を保持しているためデータベースの各部分に保存されたデータはインターネット上のコンピュータとユーザ全てにとり入手が可能になっています。DNSは、コンピュータ、データファイル、ソフトウェアそして働く人間をひとつにまとめています。
ネームサーバ
別名ホスト。ドメイン名をインターネットプロトコール番号に解読するのに必要なソフトウェアとデータ(ゾーンファイル)両方を兼ね備えたコンピュータのこと。
紛争解決サービスプロバイダ
争議解決サービスプロバイダとは、UDRP、RDRP、STOP法に訴えることを目的に、商標所有者がクレーム申告者に提出できるICANN公認機関のことです。現在4つのUDRP紛争解決サービスプロバイダが将来RDRP、STOPの紛争解決サービスも提供することが意図されています。これらのプロバイダは以下の通りです。
分配登録システム
.BIZ対応NeuLevelレジストリが開発した分配登録システム(SRS)は、レジストラに対し、ドメイン名、ネームサーバ、連絡先そして登録プロフィール情報を付加、修正、削除する能力を与えるものです。このサービスは、インターネット接続経由でNeuLevel公認.BIZレジストラに有用です。
ホスト
別名サーバ。ドメイン名をインターネットプロトコル番号に還元するのに必要なソフトウェアとデータ(ゾーンファイル)両者を所有するコンピュータのこと。
ユニバーサル・リソース・ロケータ(URL)
URLは、インターネットあるいはイントラネットの目的地までのアドレスです。その構成は、一つのコロンと二つのフォワードスラッシュ(//)に続く一つのコミュニケーション・プロトコルそして目的地です。URLの例は以下の通りです。
- http://www.neulevel.biz
- ftp://ftp.server.here/ftp.file
ルート(根)
ドメイン名システム(DNS)序列の最前部。通常「ドット(dot)」といわれる。
レジストラ
レジストラは、レジストラント(登録者)に代わり、レジストリ(登記)のあるドメイン名を登録する事業体です。顧客と相互に関わり、登録受注を進めさらにはレジストリに送る登録情報の場を設けるまさに企業です。加えて、ドメイン名所有者とレジストリ間のインターフェイス(相互作用)として行動し、レジストリに入会するドメイン名所有者に関する登録データ収集をしています。 レジストラント(登録者)
レジストラントは、ICANN公認レジストラを通してある特定の名称を登録する個人または組織です。この個人または組織は、ICANN公認レジストラとドメイン名登録条件に同意することによって拘束される事業体です。
レジストリ(登記所)
レジストリは、ドメイン名のようなインターネットアドレス代行や、個人トップレベルドメインに関連したアドレスや情報の記録保管といったことに対し責任を負っています。ドメイン名レジストリの例として含まれるのがNeuLevel(.BIZ)であり、ISO 3166国番号登録(e.g., .fr, .de, .uk, .us)です。
レジストレーション(登録)
レジストレーションとは、個人または組織がICANN公認レジストラを通してドメイン名を獲得するプロセスのことです。ドメイン名を登録すると、個人または組織がある特定の期間、特定のドメイン名を使うことができます。与えられた特定条件があえば、そのサービスに対しての支払いがなされます。
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