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よくある質問
.BIZのFAQにようこそ。詳細を見るには下記のカテゴリーをクリックしてください:
一般レジストリ/レジストラ情報
NeuLevelレジストリ
NeuLevelレジストリ・サービス
NeuLevelとのパートナー形成
.BIZ トップレベル・ドメイン
紛争解決規則
IPクレーム申告者通知
.BIZ
登録機構
一般レジストリ/レジストラ情報
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インターネット・ドメイン名レジストリとは何ですか?
インターネット・ドメイン名レジストリとは、ドメイン名のレジストラからドメイン名システム (DNS)の 情報を受け取り、その情報を中央のデータベースに送り込み、インターネット上のインターネット・ゾーンファイルにその情報を公表することにより、ワールドワイドウェブやEメールといったアプリケーションを通じてドメイン名を世界中の使用者が発見できるようにする存在です。要するに、レジストリは、一定のトップレベル・ドメインに対しドメイン名のデータベースを作成し維持するのです。
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レジストリとレジストラの違いは何ですか?
ICANNの公認管理下において、レジストリはレジストラにのみ直接サービスを提供し、レジストリのサービスの最終利用者には行いません。インターネット・ドメイン名レジストリは、ドメイン名のようなインターネット・アドレスを委任し、そうしたアドレスや委任に関わる情報を記録保管する責任を持つ存在です。NeuLevelレジストリ・サービスは、.BIZトップレベル・ドメインを独占的に扱うレジストリです。
レジストラは、ドメイン名登録者に対し直接サービスを提供します。レジストラは、インターネットの最終利用者の名称登録の手続きを行い、必要なDNS情報をレジストリに送って中央集中化されたレジストリ・データベースに送り込み、究極的にインターネットを通じて配信します。複数のレジストラが、NeuLevelレジストリを通じて、登録サービスを提供しています。
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レジストリとレジストラの機能は常に別れていますか?
いいえ。歴史的にインターネット上では、レジストリとレジストラの機能はほとんどの場合同じ組織によって提供されていました。最近になってインターネットのトップレベル・ドメインに対するこれらの機能は分割され、登録サービス事業における競争が増すようになりました。
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NeuLevelのレジストリ
- NeuLevelレジストリの会社の定款は何ですか?
NeuLevelレジストリは、.BIZトップレベル・ドメイン名の独占的レジストリです。つまり、ICANN公認レジストラ全てに.BIZトップレベル・ドメイン名のレジストリ・サービスを提供する役割を持っています。
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NeuLevelレジストリがサービスを提供する顧客は誰ですか?
TNeuLevelレジストリのお客様は、レジストリ‐レジストラ契約にサインをしたICANN公認の.BIZ レジストラです。NeuLevelレジストリは、インターネットの最終利用者には直接サービスを提供しないことにご注意ください。
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NeuLevelレジストリ・サービス
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NeuLevelレジストリはレジストラにどんなサービスを提供するのですか?
NeuLevelレジストリが開発したShared Registration System (SRS)は、ドメイン名、ネームサーバー、連絡先、レジストラ・プロフィールに関する情報をリアルタイムで追加、修正、削除できる能力をレジストラに与えます。NeuLevelレジストリが提供するレジストラ・ツールで、レジストラは、ドメイン、ネーム・サービス、レジストラ情報をそれぞれ管理し報告することができます。重要なこととして注意が必要なのは、各レジストラは、自分の責任となるドメイン名に関してのみ情報を処理できることです。さらに、NeuLevelレジストリに関わる全レジストラは、電話とEメールのお客様サービスを受けられます。
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uLevelレジストリは、インターネットの最終利用者に対しどんなサービスを提供するのですか?
NeuLevelレジストリが提供する最も大切なサービスは、.BIZのトップレベル・ドメイン(TLD)ゾーン・ファイルを創ることとそうしたファイルをインターネットのTLDサーバーに公開することです。これらのファイルはいわばインターネットの「個人別電話帳」原本で、ドメイン名をインターネット・プトコル(IP)番号に相関させることができます。
NeuLevelレジストリサービスのウェブサイトにある一般情報以外で、インターネットの最終利用者も使えて最も目に付くNeuLevelレジストリサービスは、レジストリ
WHOISです。これは.BIZのトップレベル・ドメインに登録してあるセカンドレベル・インターネット・ドメイン名に対する信頼できるWhoisサービスです。このサービスはだれでも使用できます。.BIZの登録済セカンドレベル・インターネット・ドメイン名全てに関して、以下の例に示されているような情報が表示されます。見ていただける情報には、登録者、請求内容、技術的ないし管理関係連絡先、ネーム・サーバ、ドメイン状況があ
ります。
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NeuLevelとのパートナー形成
- NeuLevelのパートナー・エクストラネットとはなんですか?
NeuLevelのパートナー・エクストラネットはNeuLevelの主要ウェブサイトで、.BIZの製品とサービスを提供する組織のためのものです。このウェブサイトは、パートナー企業に対し、.BIZの製品とサービスに関する情報と共にイベント、マーケティング・リソース、認定プログラムの情報も提供します。
- NeuLevelのパートナーになって得られる特典とは何ですか?
NeuLevelのパートナーとして、あなたとあなたの会社は、.BIZの製品とサービスを販売する準備に必要なあ
らゆるリソースにアクセスできます。これには、競合情報、技術サポート、これから導入される商品の事前紹介などが含まれます。当社のパートナー
・セクションで、NeuLevelとパートナーを組むことのビジネス上の価値について詳細をご覧ください。
- NeuLevelパートナー・エクストラネットで見つけた情報に関し質問がある場合は誰に連絡すれば良いですか?
全ての質問と問題点はsupport@neulevel.bizにお送りください。
- なぜ登録した方が良いのですか。
NeuLevelパートナーになるために登録すると、技術およびマーケティングの限定資料にアクセスが可能になります。このリソースには、共同マーケティングおよび共同PRの機会、パートナー・ツールキット、.BIZイベントの事前通知、およびオンライン・アカウントの管理があります。
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.BIZ トップレベル・ドメイン
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.BIZ トップレベル・ドメインとは何ですか?
.BIZは世界で初めてのビジネス・コミュニティー専用に創られたインターネットをベースとする環境です。単なる新しいドメイン名でなく、それ以上のものであることを約束します。多くの事業体に、ウェブ上での存在感の高まりをもたらす以外に、.BIZデータベースのプラットフォームが提供するサービスは、全インターネット上での通商をより効率的に促進します。一言で言えば、.BIZとはビジネスのことなのです。
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.BIZ ドメイン名の申込みはどのようにすれば良いのですか?
ドメイン名は、NeuLevel認定ICANN公認の.BIZ
レジストラならどこを通じても申請できます。
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.BIZレジストラはどうやって探せばよいのですか?
NeuLevelのウェブサイトにあるパートナーのセクションに行き .BIZ公認レジストラをクリックすると、ICANN公認.BIZ
レジストラのリストがあります。 各地域内で、.BIZ レジストラがランダムな順序でリストされています。
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.BIZ ドメイン名にはどんな制約がありますか?
はい、あります。.BIZ ドメインは「真正なビジネスまたは商業への使用」のためにのみ使用できます。真正なビジネスへの使用とは以下のどれかです。
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どんな種類のものでも、商品、サービス、資産を交換すること、
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通常の方法での取引またはビジネス、
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次の事柄を提供すること (i) 商品、サービス、情報、資産 (どんな種類のものでも) のやり取り、(ii) 通常の方法での取引またはビジネス
(1) 対価を得てドメイン名の販売、取引、またはリースをする目的のみで、あるいは(2) 対価を得てドメイン名の販売、取引、またはリースを自発的に提供する目的のみでドメイン名を登録することは、そのドメイン名の「真正なビジネスまたは商業への使用」とはなりません。
説明のために、以下にドメイン名の「真正なビジネスまたは商業への使用」とならないものを示します。
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個人的な使用、非商業的な目的だけに用いたり用いようとすること
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ドメイン名を非商業的な考えを表現することだけに用いたり用いようとすること(つまり、他のビジネスまたは商業目的を持たずに、ABC カンパニーの製品ないしサービスに関する批判または意見を表現するためだけに、abcsucks.biz を登録すること)
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.BIZ ドメイン名に関するより詳しい情報はどうやって得ることができますか?
当社のウェブサイト http://www.neulevel.biz.BIZになります)が、.BIZの立ち上げについて知る、そしてそれに備えるのに最適の場所です。頻繁にチェックしてみてください。新しい製品とサービスが増えるに伴いサイトも更新されます。
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紛争処理方針
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.BIZドメイン名の競合はどのように解決されますか?
一般的に、.BIZには以下の3つの紛争処理方針が有効になります。
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規制紛争処理方針(RDRP);
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初期商標異議申立て規則(STOP)、以前は初期紛争処理方針 (「SUDRP」)として知られていました
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統一紛争処理方針 (UDRP).
- 規制紛争処理方針とは何ですか?
全てのドメイン名登録者は、規制紛争処理方針に拘束されます。.BIZ ドメイン名登録の規制違反による登録者のドメイン名使用ないし登録に関する登録者との紛争を解決するために、この方針は第三者が発動することができます。そうした違反には、ドメイン名が主に真正なビジネスまたは商業目的に使用されていない、またはされないであろうという抗議が含まれます。
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「真正なビジネスまたは商業への使用」にあたるものはどんな事柄ですか?
.BIZドメインは「実体のあるビジネスまたは商業への使用」に対してのみ使用できます。実体あるビジネスへの使用は以下のどれかです。
- 商品、サービス、資産のどんな種類のものでもやり取りすること
- 通常の方法で取引またはビジネスを行うこと
- (i) 次の事柄を提供すること (i)商品、サービス、情報、資産(どんな種類のものでも)のやり取り、(ii) 通常の方法での取引またはビジネス。
(1) 対価を得てドメイン名の販売、取引、またはリースをする目的のみで、あるいは(2) 対価を得てドメイン名の販売、取引、またはリースを自発的に提供する目的のみでドメイン名を登録することは、そのドメイン名の「真正なビジネスまたは商業への使用」とはなりません。説明のために、以下にドメイン名の「真正なビジネスまたは商業への使用」とならないものを示します。 実例を示すためですが、以下のものはドメイン名の「実体のあるビジネスまたは商業への使用」に該当しません:
- 個人的非商業的な目的だけに用いたり用いようとすること
- ドメイン名を非商業的な考えを表現することだけに用いたり用いようとすること (つまり、製品に関する批判または意見を表現するためだけに、abcsucks.biz を登録すること)
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初期商標異議申立て規則 (STOP) とは何ですか?
初期商標異議申立て規則(STOP)は、IPクレーム・サービスの対象であるドメイン名の使用または登録に関して、登録者とIPクレーム申告者との間の紛争を解決するために使われます。STOPは、.BIZのトップレベル・ドメイン専用であり、IPクレームを申告したIP所有者のみが使用できます。他の全てのIP所有者は、紛争を解決するのにUDRPを用いなければなりません。STOPに基づく抗議の根拠は以下の通りです。
- ドメイン名は、登録者が権利を持つ商標またはサービスマークと同一である
- 抗議の対象であるドメイン名に関して、第三者は何ら権利も正当な利害も持っていないと考えられる
- ドメイン名が、悪意を持って登録されるか使用されるかしてきた
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統一紛争処理方針(UDRP)とはなんですか?
統一紛争処理方針の条項は、.BIZ トップレベル・ドメインにおける登録者全員を拘束します。ICANNによれば、UDRPの下、商標に基づくドメイン名紛争の種類のほとんどは、レジストラがドメイン名を取り消し、保留、または移転させる前に、契約、裁判、または調停によって解決されねばなりません。ドメイン名登録の悪用による紛争(例えば、インターネット上の不法占拠者)は、商標所有者が、認定された紛争処理サービス・プロバイダーに抗議を申立てるることによって発動させる管理手続きのスピードを速めることで対処できます。この方針を発動させるために、商標の所有者は(a)ドメイン名所有者に対立し、適切な管轄内の裁判所に抗議を申立てる(または、適切な場合、ドメイン名に関する対物的訴訟)または(b) 登録が悪用されている場合、認定された紛争処理サービス・プロバイダーに抗議を申立てます。
以下の文書で提供されているのは関連事項の詳細です。
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統一紛争処理方針この方針には全てのICANN公認レジストラが従っています。
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統一紛争処理方針の規則これらの規則には全ての紛争処理サービス・プロバイダーが従っており、各プロバイダーの補足的規則で補われています。
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承認された 紛争処理サービス・プロバイダーのリスト‐このリスト
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STOP と UDRPの違いは何ですか?
STOPはUDRPと大変似ていますが、STOPの立証責任はより低いものです。ドメイン名登録者が悪意でドメイン名を登録し、かつ悪意で使用したことを、クレーム申告者が証明しなければならないUDRPと異なり、STOPの場合、クレーム申告者は、ドメイン名が悪意で登録されたか、または悪意で使用されたことを証明すれば良いことになっています。STOPは、.BIZのトップレベル・ドメイン専用で、IPクレームを申告したIP所有者のみ用いることが認められています。
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認定された紛争処理サービス・プロバイダーはどうして探せばよいのですか?
ICANNは承認された紛争解決サービス・プロバイダーをウェブサイトにリストします。
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もし複数の人間が同じドメイン名に対しIPクレームを申告した場合、STOPプロセスではどのようにして紛争を処理するのですか?
同じドメイン名に対し複数のIPクレームが申告された場合、IPクレームに抵触するドメイン名の申請者それぞれには、そのドメイン名に対し提出された全てのIPクレームがEメールで通知されます。
次は複数のクレーム申告者が出た場合、STOPプロセスに対しての概説です。
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同一のドメイン名に複数のクレームが申告された場合、その複数のクレームはレジストリによって無作為化され、IPクレーム申告者が初期商標異議申立て規則 (STOP) の手続きへの参加を決められる優先順位が決定されます。誰がドメイン名を登録できたかが全てのIP申告者に通知される際、この順位も通知されます。「優先順位第1位」のIPクレーム申告者は、だれが登録されたかの通知を受け次第、カレンダー日で20日以内にSTOP規則に従ってSTOPでの抗議を申立てねばなりません。もし最初のクレーム申告者がカレンダー日で20日以内に申立てをしない場合は、2位のクレーム申告者が、それから20日以内に申立てを行います。
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最初のクレーム申告者が異議を申し立てて勝った場合、つまり、(a)ドメイン名に対する正当な権利を持っている、(b)登録者は正当な権利を持っていない、(c)登録者が悪意を持ってドメイン名を登録したか、あるいは悪意で使用したことが示された場合、紛争陪審団は最初のクレーム申告者に有利な評決を下し、ドメイン名をその第1クレーム申告者に与え、それ以上のSTOP手続きを行いません。
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登録者が紛争陪審団に対しドメイン名の正当な権利を持つことを証明した場合、STOP手続きを勝ち取り、名前を使用することが認められます。さらに、該当するドメイン名に対し登録者が正当な権利を持つことが示された訳であり、クレーム申告者達がそれ以上のSTOP手続きを発生させることは許されません。しかしながら、他のクレーム申告者は、UDRP訴訟に必要な要素を提示できれば、登録者に対し、何ら支障なくUDRP訴訟を起こすことができます。
- 登録者が正当な権利を示すことができず、かつ最初のクレーム申告者が(a) 自分が正当な権利を持っていること、または (b)ドメイン名が悪意を持って登録されたわけではないことを示すことができなかった場合、第2のクレーム申告者がSTOPの訴えをICANN公認の紛争処理プロバイダーに提出することが許され、プロセスが再度始まります。
注:IPクレームの対象であるどのドメイン名にも30日の保留期間があるだけですが(つまりドメイン名は31日で解消)、STOPの手続きが終了するまでは、レジストリがロックされます。このロック期間は、ドメイン名は解消しますが、所有権の変更あるいは移転は認められていません。
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IPクレーム申告者通知
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IPクレーム申告者は、そのIPクレームと正確にマッチしたドメイン名を誰かが登録したことをいつ通告されますか?
ドメイン名選定が終了すると、クレーム申告者への通告プロセスが始まります。登録されたドメイン名のリストがIPクレームのデータベースに照合されます。IPクレームと正確にマッチするドメイン名は全て自動的に30日の保留期間に置かれます。レジストリが始動してから、IPクレーム申告者には、その申告したIPクレームに対するドメイン名を登録した登録者の連絡先情報がEメールで通知されます。また、クレーム申告者はそのIPクレームにマッチするドメイン名を誰も登録しなかった場合も通知を受けます。
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IP所有者は、IPクレームを申告しなかった場合でも、ドメイン名登録が発行された時に通告を受けますか?
いいえ。レジストリは、9月1日中に提出されたIPクレームに関するドメイン名に対してのみ申請がマッチするかどうかを調べます。
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IPクレーム申告者が9月2日中にドメイン名を申請すれば、9月1日中にそのドメイン名に対し提出された自分のクレームに関し通知を受けますか?
はい。クレーム申告者は、自分のIPクレームについても、さらに他のどんなIPクレームも、同一のドメイン名に対するものがあれば、通告を受けます。
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